弁護士になる道

アメリカで弁護士になるには、州によっても多少異なりますが、基本的にまずロールクールを卒業したのち、各州の司法試験を受験して合格しなければいけません。
検定

合格率

では、合格率はどの程度でしょうか?ニューヨーク州を例にとってみてみると(The New York State Board of Law Examiners参照)、
初受験の人で77.1%、全受験者で64.8%
冷やかし受験も考慮に入れると、本気で受験すれば合格するのでは?という印象ですね。ロースクールができるまでの日本の司法試験の合格率が数%なのに比べると、かなり合格しやすい試験といえます。

訴訟大国

日本では話し合いで済むようなことでもアメリカではすぐに訴訟になるとよく言われますが、この合格率を見ると、納得です。それだけ弁護士が必要なのでしょう。

外部リンク

The New York State Board of Law Examiners
http://www.nybarexam.org/ExamStats/Estats.htm