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行き場のない子どもをゼロに。群馬県太田市・児童発達支援Campo2号店開設プロジェクトスタート
2026年1月19日 合同会社atalt
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プレスリリース提供元:ValuePress!

~地域の子育て支援の選択肢を広げる~合同会社atalt(所在地:群馬県太田市、代表:荻野広光)は、児童発達支援施設「Campo(カンポ)」の2号店開設に向けたクラウドファンディングを2026年2月1日からスタートします。募集期間は2026年2月1日(土)から2026年3月31日(月)まで、目標金額は350万円です。2号店は2025年6〜8月のオープンを予定しています。

プロジェクト発足の背景

半年で定員オーバー。通いたいのに通えない現実

Campo台之郷は2025年4月に開業し、発達に特性のある未就学児(0〜6歳)を対象とした児童発達支援を提供してきました。地域の幼稚園・保育園、保健センターなどからのご紹介により、開業からわずか半年で定員(10名)に達し、現在は新規利用をお断りせざるを得ない状況が続いています。
「利用したい」というお問い合わせをいただいても、定員の関係でお応えできない日々。この状況を解決するため、群馬県太田市内に2号店を開設する計画を立ち上げました。


深刻化する児童発達支援の不足

群馬県太田市では、推計対象児童数1,050人に対し、既存施設の合計定員はわずか290人。不足している支援枠は760人にのぼります。また、発達障がいの可能性がある児童数も年々増加傾向にあり(2019年:6.5% → 2023年:10.4%)※1、支援の必要性はますます高まっています。


支援を受けられないことのリスク

発達に凹凸の大きい子どもは、定型発達の子どもに比べ不登校になるリスクが非常に高いというデータがあります。
不登校児童生徒の約57%に発達障がいの特性が認められましたが、そのうちの8割は「学校に行けなくなるまで」診断や適切な支援を受けていませんでした。
適切な支援(療育)を受けられないまま学齢期を迎えると、本来の特性以上に深刻な「二次障害」が引き起こされる可能性があります。※2

Campo(カンポ)について

「畑」のように子どもたちが育つ場所

Campo(カンポ)はイタリア語で「畑」を意味します。畑の土をスタッフ、そこで育つ花や植物が子どもたちです。良い土でないと、花や植物は元気に育ちません。スタッフの働く環境を整えることが、支援の一歩だと考えています。

Campoの特徴

発達にはどんなお子さんでも凹凸があります。得意・好きを入り口にして楽しみながら5つの力を伸ばし、社会性を身につけていただきます。
・集団×個別療育
・1日を通した支援
・AIの活用

利用しているご家族の声

S様 「口コミでは表せないほどカンポさんには助けられています!子供の事だけかと思いきや家族の面でもサポート相談に乗ってくれてカンポが無かったら...大変でした笑。」
Y様 「毎日楽しい遊びの中で色んな経験をさせてもらっています。こんなこともできるようになったんだといつも感心してしまいます。スタッフの皆様は本当に愛情深く我が子の成長を共に喜んでくださいます。親としてもとても嬉しいです。CAMPOさんに通って良かったと思います。」
S様 「我が子が児童発達支援に...となった時はマイナスなイメージしかなく、不安でしたが、見学などもさせていただき普通の保育園や幼稚園と同じ感じでしたので、マイナスイメージはなくなりました!先生や管理者様には感謝しかありません!!」


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4Njc2NiMzNjgyMzAjODY3NjZfY1ZxalpjbVhFZS5wbmc.png ]
代表メッセージ

私は小学生の頃、幼馴染の発達に課題のある子が教師から怒鳴られているのを見て不登校になった経験があります。それから「なんで人の良いところを見ようとせずに、悪いところばかり見つけるのだろう?」ともやもやしながら生きてきました。
私たちの願いは、児童発達支援が保育園や幼稚園と並ぶ選択肢として、誰もが気軽に通える未来をつくることです。発達に特性のある子どもたちが、その子らしさを大切にしながら成長できる場所を、もっと身近にしたいです。
Campo2号店の定員も10名ですが、この一歩から確実に行き場のない子どもを減らしていきます。

今後の展望

太田市内で障がい福祉にかかわる人が笑顔になれるように、安心できる環境を創っていきます。児童発達支援から始まり、放課後等デイサービス、就労支援、グループホームなど様々なサービスを一気通貫で運営することで、利用する人、ご家族、働く人、すべての方に安心を届ける計画です。

プロジェクト概要


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4Njc2NiMzNjgyMzAjMzY4MjMwXzAxNDY3ZDY3ZTgxMWI0YzJmZjRkZTdhNTkwZjUyZGYyLnBuZw.png ]

リターン内容
・代表からの感謝の手紙 3,000円〜
・Webサイトへのお名前掲載(個人向け) 10,000円
・児童からの感謝の手紙 30,000円
・オープン前施設見学会へのご招待 50,000円
・児童が制作した記念作品 50,000円〜 
・Webサイトへの社名・ロゴ掲載(法人向け) 100,000円〜
・お散歩カート提供権 180,000円

合同会社ataltついて
名称:合同会社atalt
代表:荻野広光
所在地:群馬県太田市台之郷町911 F1
設立2024年5月
事業内容:児童発達支援事業、福祉コンサルティング事業
Webサイト:https://alt.jp.net/campo-dainogo

CAMPFIREについて
あらゆるファイナンスニーズに応え、“資金調達の民主化” を実現すべく、個人やクリエイター、企業、NPO、大学、地方自治体など、様々な挑戦を後押ししております。国内最大級のクラウドファンディング「CAMPFIRE」は、一人でも多く一円でも多く、想いとお金がめぐる世界を目指して、CAMPFIRE経済圏をつくってまいります。

運営サービス
購入型クラウドファンディング「CAMPFIRE」:https://camp-fire.jp

出典
※1:文部科学省「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査結果について」
※2:不登校に関するもの
鈴木菜生ら (2017): 「不登校と発達障害: 不登校児の背景と転帰に関する検討」(『脳と発達』49巻4号)
• 加茂聡・東條吉邦 (2013): 「発達障害に見られる不登校の実態と支援に関する研究」(『自閉症スペクトラム研究』第10巻)
• 小枝達也 (2002): 「心身の不適応行動の背景にある発達障害」(『発達障害研究』23巻4号)
• 武井明ら (2009): 「不登校を呈した高機能広汎性発達障害の臨床的検討」(『精神医学』51巻3号)


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