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酒蔵データベース「クラポート」、日本酒を製造する全国すべての蔵元1,286件を収録したプラットフォームを公開
2026年3月31日 クラポート運営事務局
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プレスリリース提供元:ValuePress!

国内すべての清酒製造蔵元1,286件を網羅した日本最大級の酒蔵データベースサイト「クラポート」を公開いたしました。47都道府県に対応した地域別検索に加え、蔵見学の受入情報や予約方法、ユーザーによるレビュー・情報更新機能を備えており、日本酒ファンから観光検討者、業界関係者まで幅広く活用いただけます。後継者不足や廃業の増加により蔵元数が減少する中、分散していた酒蔵情報を一元化し、造り手と消費者をつなぐ基盤として開発いたしました。今後は多言語対応や詳細情報の拡充を進め、酒蔵観光の促進と日本酒文化の継承に貢献してまいります。

国内で日本酒(清酒)を製造するすべての蔵元1,286件の情報を、網羅的に収録した酒蔵データベースサイト「クラポート」の提供を開始いたします。

「クラポート」は、全国の酒蔵情報を一元化した日本最大級プラットフォームです。47都道府県すべてに対応した地域別検索や蔵見学の受入情報、ユーザーによるレビュー・情報更新機能を備え、日本酒ファンから酒蔵見学を初めて検討する方まで幅広く活用できる設計になっています。

◆ クラポート:https://kuraport.com


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzIwNyMzNzE4MTQjODcyMDdfRmR4dlFRcEdkVS5wbmc.png ]
■ サービス公開の背景

日本酒は、米・水・人の手から生まれる日本固有の醸造文化です。全国各地に根付いた蔵元は地域の風土や歴史と深く結びつき、それぞれの個性を持った銘柄を生み出してきました。しかし近年、後継者不足・経営難・新規製造免許取得の困難さという三重の課題を背景に、清酒製造の蔵元数は長期にわたって減少しており、長い歴史を持つ蔵元が廃業・休業を余儀なくされるケースが後を絶ちません。

一方で、日本酒への関心は国内外で高まりを見せており、蔵元を実際に訪れて造り手と触れ合いたいというニーズも増加しています。ところが、全国の蔵元情報を横断的に調べられるサービスはこれまで存在しておらず、「どこに蔵元があるか」「見学できるか」といった基本情報を調べることすら容易ではありませんでした。こうした背景を受け、私たちはこれまで収集してきた蔵元データと知見を活かし、蔵元と消費者をつなぐ情報プラットフォーム「クラポート」を立ち上げました。

<クラポートとは>
「クラポート」は、「蔵(くら)」と「ポート(port=入口・港)」を組み合わせた造語です。蔵元の世界への入口となり、日本酒を「飲む」だけでなく「知る・巡る・応援する」文化を広げるプラットフォームとして、日本の伝統産業の活性化に貢献することを目指しています。

■ 「クラポート」の特長

1. 全国の清酒製造蔵元1,286件を完全収録
清酒製造免許を保有する国内すべての蔵元を網羅しています。蔵元名・所在地・連絡先・創業年・代表銘柄など、訪問前に必要な基本情報を一元的に確認できます。廃業・休業情報も随時反映しており、業界の現状を正確に映した地図として機能します。日本酒ファンだけでなく、業界関係者や研究者にとっても信頼性の高い一次情報源となることを目指しています。

2. 都道府県別の絞り込み検索
47都道府県すべてに対応した地域別検索を搭載しています。旅行の目的地に合わせた酒蔵探しや、地元の蔵元を改めて調べるといった、目的に応じた多様な使い方が可能です。
(例)
・旅行先の都道府県で立ち寄れる酒蔵を探す
・好きな銘柄の産地にある蔵元を調べる
・地元・出身地の蔵元を一覧で確認する
・訪日外国人向けに特定地域の酒蔵情報を案内する

3. 蔵見学情報の提供
「蔵見学はハードルが高い」という声に応え、見学の受入可否・予約方法・見学内容など、実際に訪問する前に知りたい情報を掲載しています。蔵元を訪れることで、銘柄のラベルの裏側にある造り手のこだわりや地域の風土を直接感じることができます。クラポートはその第一歩を踏み出しやすくする情報を提供することで、酒蔵観光の活性化にも貢献してまいります。

4. ユーザー参加型のデータ更新
情報の変更や追加はユーザーからの投稿によってアップデートされます。実際に蔵を訪れた方の最新情報や体験レビューがデータベースに反映されることで、運営側だけでは補いきれない鮮度と精度を維持します。蔵元情報の充実に参加できる仕組みにより、ユーザー自身が日本酒文化の担い手となれるプラットフォームを目指しています。

■ 今後の展望

私たちは「クラポート」を通じて、単なる情報検索サイトを超えた「酒蔵巡りのパスポート」としての機能を強化してまいります。今後は、グローバル対応を含め、各蔵元の詳細情報(アクセス・営業時間・イベント・限定酒情報等)の継続的な拡充を行うとともに、蔵元関係者の皆さまと連携をしながら、日本酒とその造り手の魅力をさらに発信していく予定です。
蔵元と消費者が継続的につながり、日本酒文化が次の世代へと受け継がれていく仕組みをつくることが、クラポートの長期的な目標です。
◆ クラポート:https://kuraport.com
◆ 日本酒マガジン:https://kuraport.com/articles

■ サービス概要

サービス名:クラポート
URL:https://kuraport.com
公開日:2026年3月21日
収録件数:1,286件(国内清酒製造蔵元・全件)
利用料金:無料
対応環境:PC・スマートフォン(ブラウザ)
運営者:クラポート運営事務局

■ 本件に関するお問い合わせ

クラポート運営事務局
お問い合わせフォーム:https://kuraport.com/help/contact


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ