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8月1日「水の日」に涙で世界を潤す――「涙活カフェ」が世界の水問題を考えるイベントを開催
2026年7月31日 涙活事務局
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プレスリリース提供元:ValuePress!

「一粒の涙が、誰かの一滴の水になる。」心を癒やしながらSDGs目標6「安全な水とトイレを世界中に」を応援

涙活(るいかつ)の普及活動を行うなみだ先生こと感涙療法士の吉田英史は、8月1日の「水の日」および8月1日から7日までの「水の週間」に合わせ、「涙活カフェ ~涙でつながる世界の水~」を開催します。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTExOSMzNzg0MDEjNjkxMTlfZUlscEZTWW1MYi5qcGc.jpg ]
涙活とは、感動する映像や手紙、音楽などに触れ、意識的に涙を流すことでストレスを軽減し、心をリフレッシュする活動です。本イベントでは、涙を流して心を潤すだけでなく、世界の水問題について知り、自分にできる社会貢献を考える機会を提供します。

「涙」と「水」の意外な共通点

涙も水も、私たちの生命に欠かせない存在です。涙は心を癒やし、人との共感を生み出します。一方、水は命を支え、人々の健康や生活を守る最も重要な資源です。しかし世界では現在も、安全な飲み水を手に入れることが難しい地域が数多くあります。日本では蛇口をひねれば安全な水が飲めることが当たり前ですが、その「当たり前」は世界共通ではありません。今回の涙活カフェでは、「涙は心を潤し、水は命を潤す」というメッセージのもと、参加者が感動によって流した涙をきっかけに、水の大切さや世界の水問題について考える新しい体験型イベントを開催します。

涙がチャリティーにつながる新しい社会貢献

イベントでは、涙活体験の後に世界の水問題やSDGs目標6「安全な水とトイレを世界中に」について紹介します。さらに、参加費の一部を安全な水を届ける活動を行う団体へ寄付する予定です。「泣いて終わり」ではなく、「涙を社会貢献につなげる」。参加者一人ひとりの感動が、世界の誰かの笑顔や未来へとつながることを目指します。

涙活だからこそ生まれる"共感"

社会課題を伝えるだけでは、人の心はなかなか動きません。涙活は、まず感動によって心を開き、その後に社会課題へ目を向けることで、「知る」だけではなく「共感する」体験を生み出します。涙を流した後だからこそ、「水があることのありがたさ」や「世界の現状」が自分事として感じられます。感情を入り口に社会課題へ向き合う、新しいSDGsイベントとして開催します。

開催概要

【イベント名】
涙活カフェ ~涙でつながる世界の水~
【日時】
2026年8月1日~7日 9:00~10:00
【会場】
涙と旅カフェ あかね(東京都新宿区西早稲田2-1-17酒井ビル1F)
【参加費】
フリーカンパ
【内容】
・涙活(感動映像・朗読・音楽)
・世界の水問題ミニトーク
・SDGs目標6「安全な水とトイレを世界中に」の紹介
・チャリティー募金
・参加者交流タイム

■『涙と旅カフェ あかね』とは

2013年に『涙活』をスタートさせ、日本中の各所で、これまで約6万人の方に涙活を体験していただきました。その中で、現代人は泣く場所さえ探していると思うようになりました。「男は泣くな。」「涙は女の武器」等、日本社会では、泣くことがネガティブな文脈で語られます。しかし、泣くことが”健康に良いことだ”と医学的に証明されるようになりました。「家族の前で泣けない、会社で泣けない、じゃあどこで泣けばいいのだ」という声をそこかしこで聞きます。そこで、しっかり泣ける場所を作る必要性を感じ、「涙と旅カフェ あかね」のプロデュースに至りました。
ふだんは、泣けなくて困っている人やストレスを溜めている人、人生に疲れている人に向けて、個別で涙活セッションを実施していますが、不定期で、”泣き”をテーマにしたイベントを開催。泣ける作品の品評会や泣ける歌の合唱会・朗読会、なぜ人は泣くのかを考える会など各種イベントを実施しています。またゲストを呼んでこれまで「泣ける性教育座談会」、「泣ける世界旅行報告会」なども開催。
・男性向けの“泣ける”性教育座談会を涙活(るいかつ)カフェで開催 
https://www.value-press.com/pressrelease/358240
・‟泣ける”世界旅行報告会を涙活(るいかつ)カフェで開催
https://www.value-press.com/pressrelease/359767


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTExOSMzNzg0MDEjNjkxMTlfS3lsWWtPR1FKbC5wbmc.png ]
■過去に世界の水問題を考えたイベント「涙活フェス」を実施


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTExOSMzNzg0MDEjNjkxMTlfb0dQZ3FxR0ZuVS5qcGc.jpg ]
泣けるアーティストが集結し環境問題へ取り組む「涙活フェス tp bank fes」を赤坂サントリーホールで実施。tp は tears' power の略で涙のチカラ。来場者の涙を力に変えて、世界の“水問題”の解消に。収益の一部は IOM(国際移住機関)に寄付され、ソマリアの給水事業に活かされる。(出演:川嶋あい、藤田麻衣子、シクラメン、澤田かおり、ソマリア政府)

■吉田英史(よしだひでふみ)プロフィール

1975年生まれ。早稲田大学で心理学、教育学を学び、同大学院で心理学的から健康教育等の社会教育を研究。高齢者福祉施設、学校勤務を経て、現職に。高校教師時代に相談に来る生徒たちを見ていて相談中に泣き出す生徒ほど早く立ち直っていくことから「涙は人をスッキリさせて立ち直らせる効果がある」ことに注目していた。2013年から「涙活」をスタート。認定資格「感涙療法士」を医師、脳生理学者で東邦大学医学部名誉教授の有田秀穂氏と共に創設。感涙療法士として、教育機関(生徒・先生・PTA向け)、医療機関(医師や看護師等の医療関係者向け)、福祉施設(利用者、職員向け)、企業、自治体において、涙活講演会やワークショップを実施。また『涙と旅カフェあかね』という“泣ける”カフェや『鎌倉涙活ツアー』という“泣ける”ツアーもプロデュース。精力的に「涙活」を使ったサービスも展開中。他には2ヶ月に1回、感涙療法士認定講座を有田氏と実施。現在370人の感涙療法士が日本各地で活動している。
元高校教師(英語科・情報科教員免許)スクールカウンセラー(公認心理師)、通称「なみだ先生」。主な著書に『涙活力 (るいかつりょく)』(玄文社)

▼ なみだ先生HP:https://www.tearsteacher.com/
▼ 涙活HP:https://www.ruikatsu.net/
▼   感涙療法士認定講座HP:https://www.ruikatsu.net/kanruiryohoshi
▼ 涙と旅カフェ あかね HP : https://www.ruikatsu.net/tearsandtravelcafe
▼ 鎌倉涙活ツアーHP:https://www.ruikatsu.net/kamakuraruikatsu


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTExOSMzNzg0MDEjNjkxMTlfZE5iYmFQV2xZbi5wbmc.png ]




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